『私とカメラ』 アークフィリア代表 堤田和久さん

松岡伸一の対談相手堤田和久さんの運営するサイトの画像

不定期対談『私とカメラ』。今、僕が会いたい方をアットワークスタジオにお招きして、とりとめもなく対談させていただく企画です。この度はアークフィリア代表、堤田和久さん(以後、和久さん)にお越しいただきました。和久さん率いるアークフィリアは今や2万人のクリエイターが登録、作品を発表しているポータルサイト『CREATORS BANK』の運営、京都にはじまり昨年からは大阪で開催されている関西クリエイターの祭典『artDive』、今年5月、パシフィコ横浜に全国から3,500人ものハンドメイド作家が集い、出店した『ヨコハマハンドメイドマルシェ』の企画・開催を手がけるなど、”クリエイターを応援する”というフィロソフィーのもと、とても面白いことを仕事にしている、いわば毎日が文化祭のような組織です。


写真家松岡伸一の幼少期の写真このところ何度も来ていただいちゃってごめんなさいね。
子供のころの写真もありがとうございます。
へぇ~、和久さんたら、なんて可愛かったこと。お母さん綺麗!
今日こそは酔っ払っちゃう前にまじめなインタビューをさせていただきます。


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真いえいえ、僕はアットの『美味しいもの会』がいつも楽しみなので。
たまプラーザは帰り道の途中ですし。
それよりも、言われたとおりホントに手ぶらで来てしまいましたが・・・


写真家松岡伸一の幼少期の写真今回ばかりはお気遣いいただいちゃったら、こっちが困りまする・・・
和久さん来るとなると、なぜかいつも美味しいもの作りに燃えちゃうアットですが(笑)
さっそくですが最近の仕事の話を聞かせてください。


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真先月(5月)の28-29日の二日間、パシフィコ横浜でヨコハマハンドメイドマルシェを開催しました。
2013年からはじめて今年で4回目なのですが、盛況のうちに閉幕することができてほっとしています。反省点や今後改善すべき点も多々ありますけれど・・・
昨年は2600人の出店者数だったんですが、今年は準備した3500人分のブースが満員御礼となりました。こんな感じです。


と、当日券に並ぶ来場者の列と人でうめつくされた会場の写真を見せてくださる大混雑のヨコハマハンドメイドマルシェの様子を撮った写真


写真家松岡伸一の幼少期の写真すごい・・・第一回目のマルシェは顔を出させてもらって、あの時もすごい人数だなあと感じたけど、今回は圧倒的ですね・・・人で埋め尽くされたこの写真自体がモノスゴイ・・・
僕が和久さんの会社とはじめて仕事をさせてもらったのは動物病院のホームページのための写真撮影でしたね。あの頃はまだ社名もアークフィリアでなくユニバースティだった。和久さんはまだ青山学院の学生さんでした。いわゆる学生ベンチャーだった。当時の仕事はウェブ制作事業だったと思いますが、マルシェのようなイベント事業はいつごろから、どんないきさつで始められたんですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真当社ではクリエイティブ事業という位置づけですが、今もウェブ制作事業は1つの柱なので多くの企業・団体様のウェブサイトを制作させていただいています。クリエイティブ事業に加えて、メディア事業・イベント事業がありまして、メディア事業では CREATORS BANK(クリエイター情報サイト)、COMPEDIA(コンテスト・コンペ情報)、MeetsGallery(レンタルギャラリー情報)の3つのサイトを運営しています。そして3本目の柱が、今、松岡さんから聞かれたイベント事業となるんですが、2009年12月に京都のみやこめっせで artDive というアートイベントを開催したのが最初のイベント事業でした。それまでクリエイターの方々とCREATORS BANK というポータルサイトを通じて繋がっていたんですが、それをリアルで、作品展示イベントというかたちで実現しようという試みが artDive でした。この京都でのイベントは最初の3~4年程は集客やプロモーションに苦労しましたが、昨年からは大阪に場所を移して開催、1000人のクリエイターが出展する規模となりました。


写真家松岡伸一の幼少期の写真メディア事業であるポータルサイトの運営から派生して関西での artDive や関東での ヨコハマハンドメイドマルシェ というリアルなイベント事業が生まれたんですね。根底のフィロソフィーは”クリエイターを応援する”ということで非常に明確ですよね。僕も映画作ったり、お化け屋敷作ったり、いわゆる学園祭男でしたが、和久さんたちは大人になった今でも事業というかたちで学園祭していて何だかうらやましい・・・


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真いつも「この文化祭をいいものにしよう!」って思います (笑) たとえば  ヨコハマハンドメイドマルシェ は何千人ものクリエイターが参加して何万人もの人が来場するイベントなのでスタッフの責任感も当然ながら高まってきます。現在アークフィリアのスタッフは僕を入れて9人なんですが、日頃はクリエイティブに携わるスタッフであってもイベントには全員参加で臨んでいます。ですので、たとえばartDive の際にはスタッフ全員が大阪入りします。イベント=文化祭に関わっている間のスタッフの顔は、大変なことも多いんですが、それぞれがみんな生き生きしているように感じますし、責任感とともに高揚感も高まっているようです。
また、ヨコハマハンドメイドマルシェ などをきっかけにクリエイターに関するイベントの相談を受けることも多くなってきました。百貨店内での手作り市の企画や、クリエイターによるカルチャーストアの相談、クリエイターセミナーの講師アレンジ、コンテストの審査員の依頼などなど・・・


写真家松岡伸一の幼少期の写真カルチャーイベントに関する相談や依頼がひっきりなし・・・
場や空間があれば人々はそこで祭りをしたい。どんな祭りがいいだろう?
アークフィリアに聞いてみよう!ってことですね。
「この文化祭をいいものにしよう!」 やっぱりうらやましい・・・


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真ええ、最近の仕事は?ということですと、そういったカルチャーイベントに関する案件のボリュームが増えてきています。あ、それから、ついぞ今日からオープンなんですが CREATORS BANK の中にスマホケースやアートパネルを販売する yotsuba というECストアを設置しました。


パソコンで『クリエイターとつくる、ここにしかないデザイングッズ yotsuba 』  を見る


写真家松岡伸一の幼少期の写真これらのスマホケースにプリントされているイラストレーションやデザイン、アートパネルになっている絵画作品は CREATORS BANK に作品を登録している作家さんたちのものなんですね。なるほど、グッズとなることで絵画作品に別の価値が生まれる。
このページで決済もできて買えちゃう、全国一律送料0円!たとえばスマホケースとして自分の作品を持ち歩いてくれる人がいたら、作家さんも嬉しいと思います。
現在の和久さんの仕事でのご活躍はアークフィリアや CREATORS BANK のサイトを見ていただくとして、そもそもこれらのご活躍の源を知るべくお聞きします。子供のころの体験談や学生時代にユニバースティを設立するまでのいきさつなんかを聞かせてください。


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真子供のころの体験談・・・これは本当に親に感謝すべき、普通では叶わない体験だと思うのですが、中学3年生の時に突然、海外に行ってみたい!と思いました。親に頼んでみたら「行っておいで」と。それでイギリス・イタリア・フランス・スイスとヨーロッパを周遊してきました。次に高校1年生の時、理科の先生が授業中に言いました「一度はアフリカに行け!」それでまた、アフリカに行かせてほしいと親にお願いしました。これも「行っておいで」と。エジプトやケニアや南アなどアフリカ大陸をバスに乗って縦に移動するツアーに参加させてもらいました。悪路をバスで移動ですから、体力がないとついて行けないハードな旅でした。この二つの旅での体験が今の僕の原点になっているのかも知れません。


写真家松岡伸一の幼少期の写真そうですねぇ、中3で欧州、高1でアフリカに行きたい!と思った和久さんもある意味早熟というか特異だと思いますが、それを行かせてくれる親御さんというのもなかなかいないですよね・・・何と言うか、我が子の人間形成における自主性を尊重する大きな心がないと「あぶないからダメ!」で終わっちゃう話かも。それに行かせてあげる経済力も伴っていないと。
おおっ!これらがその時のアフリカの写真!

堤田和久さんがアフリカで撮影したヒヒの親子の写真

堤田和久さんがアフリカで撮影したカモメの写真堤田和久さんがアフリカで撮影したペンギンの写真堤田和久さんがアフリカで撮影したゾウの写真堤田和久さんがアフリカで撮影したキリンの写真動物園や富士サファリパークでは撮れない写真ですね・・・野生が写ってます、ワイルドです。

僕は大学2年の時にはじめての海外でした。先輩に Nikon の一眼レフを借りて、アメリカ西海岸のロス→サンディエゴと南下、メキシコ・ティワナに入ってメヒコ→カンクン→イスラムへーレス島と旅しつつ写真を撮りまくった旅でした。人並みにアルバイトはしていたけれど、親のすねをかじった旅でしたね。親ってありがたい・・・あ、僕の話はいらん・・・
それで、アフリカから帰った和久さんのその後の高校時代はどんなでした?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真中学3年生の時に友人達と演劇というか芝居を作ったのがきっかけだったと思うんですが、高校時代と大学の2年生くらいまでは演劇に興味があったんです。高校時代は週に1回、東映の養成所(東京東映撮影所)に通っていましたし、大学に入ってからも演ずることを教えてくれるスクールに入って週2回のレッスンを受けていました。この話、今の僕のまわりの人間は知らない話ですが・・・


写真家松岡伸一の幼少期の写真今のまわりの方が知らない話をしてくださりありがとうございます!

ということは、大学2年くらいまでは役者志望だったんですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真役者志望というよりは、映画を作る仕事にたずさわりたいと思っていました。
出演するということのみでなく、映画を演出する、映画や芝居の脚本を書くということに興味がありましたね。中学・高校時代、一緒に映画を撮ったり芝居を作ったりしていた友人がいて、彼は脚本を書く人だったのですが、一緒になって映画や演劇に入れ込んでいました。


写真家松岡伸一の幼少期の写真その一緒に映画撮ったり芝居作ったりしていた親友がユニバースティの創立メンバーですか?

 


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真そうです。僕が18歳くらいの頃はまだホームページをもってる企業なんかあまりなくて、友人たちとの会話で「なんか、インターネットくるらしいぞ」なんて話していたんです。大学に入った後はポータルサイトブームで、学生の僕らも学生向けのポータルサイトを作ろうか!というのがユニバースティのはじまりでした。ある意味 facebook のザッカーバーグと同じで、美大生向けのコミュニケーションツールとして作ったサイトが CREATORS BANK だったんです。美大生が自分の作品をビジュアルとしてアップできるポータルサイトとして・・・


写真家松岡伸一の幼少期の写真美大生限定でのスタートだったのは今日はじめてお聞きしましたね。
演劇や映画に入れ込んでいた和久さんがネットの世界にローンチ!
しかしまあ、学生でありつつ企業するというのもやっぱり普通じゃないですね・・・
企業の後、はじめの頃はどんな仕事をされていたんですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真主にウェブ制作の事業ですね。当初はデザインのできる仲間を集めて、中小企業を中心にまだ普及していないホームページを制作させて頂いていました。僕を含めたスタッフは、ディレクターやデザイナーとして事業の評価を頂く事で一定の満足感を抱いていましたが、もう少し違った側面から自分達が面白いと感じられる事業を模索する感覚が芽生えていました。そんな中で CREATORS BANK の立ち上げを目指すようになったんですが、2005年にメディア事業として同サイトを立ち上げてから多少の広告収入はあったものの、まだまだ大きな利益を生み出すようなメディアではありませんでした。最初のイベント事業である artDive  も最初の数年は苦労が続いたと話しましたが、20代の頃はそのうちうまく行くだろう!っていう何だかよくわからない自信があったんですね。 20代はやりたいことを優先して、結果は二の次でやり続けていたと思います。今なら、事業として課題が続くイベントを来年もやるだろうかと考えると、間違いなくやらないですよね…(笑)


写真家松岡伸一の幼少期の写真何だかよくわからない自信・・・若者の特権かも。若いって素晴らしい。
当時、美味しいもの会で遊びに来てくださった時、もうすぐ登録クリエイター数が5000人になります!って言ってらしたのを覚えていますが、今や2万人に増えていますね、すごいなぁ・・
ええと、今のアークフィリアに社名変更されたのが?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真2006年です。Arc の意味は”架け橋”、Phillia とは”フレンドシップ”。社名にこめた思いとしては、僕らの活動がクリエイターとクリエイター、クリエイターと企業などを結ぶ、人と人との架け橋になる仕事ができればばいいなと。広い意味でエンターテイメントにたずさわりたいという思いが強いせいか、これからは益々、メディアを通じて作家さんと交流したり、イベントを企画・開催することでいろんな方に喜んでいただくといった事業に力を入れて行きたいと思っているんです。


写真家松岡伸一の幼少期の写真人と人とを友愛でつなぐ架け橋。
CREATORS BANK や ヨコハマハンドメイドマルシェ ですでにかなり実践されていますね。
さて、この対談企画で必ずお聞きすることの一つなんですが、これまでに和久さんが見た映像、絵画や実際の風景、夢の中の映像でもいいんですが、最も印象に残っている映像ってなんですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真そうですね・・映像・・・
高校時代に映画を作っていた仲間達と見た岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』ですかね・・・
仲間内で流行ってたってこともあったでしょうが、あの映画は当時の僕たちにとってとても新鮮でしたし、 ”引き込まれるような世界観” は今も印象に残っている映像です。


写真家松岡伸一の幼少期の写真アフリカの風景!
という答えを想定していましたが、岩井俊二さんの勝ち。スタビライザーは使っているんだと思うけど、ほとんど全てのシーンが手持ちカメラ。寄り絵から寄り絵への高速パーン。セリフのテンポより早いんじゃないかっていうカット割り・・・戦艦ポチョムキン・・・
どんどん聞いちゃいます、日頃写真を撮られていますか?おもな被写体は何が多いですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真旅行に行った時くらいしか一生懸命写真を撮ったりしませんけれど、被写体としては普通の風景であったり、友人がご飯食べてるところを撮ったり(笑)NikonのD7100という一眼レフを持っていますが、最近ではミラーレスを三脚に乗せて、スマホで操作して自分と友人を一緒に撮ったりすることのほうが多いですね。撮ったデータをスマホでキャッチして、そのまま Instagram に上げちゃうとか・・・
ところで、この前の ヨコハマハンドメイドマルシェ の会場内の写真をD7100 で撮ったんですが、カメラのプレビューモニターではまあOKかなぁと思っていても、パソコンに移して見ると暗かったり、寒々しい色だったりすることが多いんですけれど、どうやって撮るといいんでしょうか?


写真家松岡伸一の幼少期の写真レンズは50mm/F1.4の単焦点と30mm~200mm/F5.6のズームということですから、パシフィコ横浜の広さと出展者の数を考えるとズームの機動力を生かすべきですので開放値が5.6・・・現場に行かないと正確なことは言えませんが、室内が明るくないということですので、マニュアルモードで絞りを5.6、シャッタースピードを1/80で我慢。被写体の人がブレたり、和久さんが手ブレしていたらシャッタースピードを1/125にします。明るさはISOで調整。3200くらいでしょうか?暗かったら6400まで上げちゃいます。


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真なるほど。
ISO はあまり上げないほうがいいと理解していたのですが・・・
あと、ホワイトバランス設定でしたか?
寒々しい色味の調整は?


写真家松岡伸一の幼少期の写真一眼のオートホワイトバランスは優秀で、太陽光や各種蛍光灯であればほとんど対応すると思うんですが、パシフィコの照明はちょっと特殊なのかも・・・でも、色合いの調整は簡単です。ホワイトバランスのマニュアル設定。Canon の場合は色温度のKの数値を上げて温かくしたり、下げてクールにしたりできますが、Nikon はどうだか?いずれにせよプレビューしながら寒々しい色にアンバー色を足して温かい色に調整します。(ここで松岡が長々とケルビン卿の話を始めたので割愛)
ISO ですが、おっしゃるように上げなくて済むならば上げないにこしたことはないのですが、暗い写真、ブレてる写真よりは多少ざらついていても明るい写真の方がいいでしょう?印刷物にするとなると問題ありますが、ウェブ掲載オンリーならば ISO を上げて明るくて、ある程度被写界深度のある写真を撮るべきですね。ところで和久さんはストロボ(フラッシュ)は使われないんですか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真ストロボも持っているんですが、使わないですね。
というか、使いこなせない。
以前、ストロボを使って撮ったこともあるんですが、それこそ寒々しい写真になっちゃいました。
ストロボの使い方は?


写真家松岡伸一の幼少期の写真ストロボの光を直接当てるとスポーツ新聞の芸能欄に載ってる写真みたいになっちゃいます。
囲み取材と言って、あれはあれで大変な仕事なんですが・・・
僕のストロボはこんな感じに工作してあります。白い厚紙でもアクリル板でもいいんですが、この白い部分の反射光だけが正面の被写体に当たります。


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真なるほど・・・!それはさっそく次回のイベント撮影で試してみます。
以前教えていただいた、RAW で撮る。
今回はマニュアルモードでISO上げて良し、マニュアルでの色調整、ストロボの使い方・・・


写真家松岡伸一の幼少期の写真そろそろこのインタビューも終わりに近づいてきました・・・
あとは飲むだけ(笑)
今後の抱負、というと月並みですが、
今後どのように世の中と関わって行きたいと考えていらっしゃいますか?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真クリエイターと社会とを繋げるアークフィリアでありたいと考えています。最近では社交的で行動的な作家さんも沢山いらっしゃるんですが、内向的だったり、職業柄、環境的に外との交流に乏しい、でも素敵な作家さんも沢山いらっしゃるんですよね。クリエイター同士が交流できる機会をつくって、バーベキューしたり、お花見や新年会を企画したり。そんな何気ない交流を通じて、僕たちと繋がってくれているクリエイターの皆さんのかかえる問題、社会へのハードルといいますか、それらの課題を汲み取って、一緒に解決していく。そんなことを続けながら、クリエイターの皆さんの作品に対する評価を上げて行きたい、日本国内にとどまらず海外の人々への評価にもつなげて行きたい!と思っています。その結果、クリエイターの皆さんに精神的にも経済的にも豊かになってもらうことが僕らのミッションです。アークフィリアとしてもメディア事業・イベント事業にますます注力することで、多くの作家さんやファンの方、お仕事の依頼者の方に喜んでいただけたら嬉しいです。


写真家松岡伸一の幼少期の写真人と人とを友愛でつなぐ架け橋。架け橋はこれから海外にも。
「この文化祭をいいものにしよう!」 やっぱりうらやましい・・・
最後の質問です。
尊敬する人は?


アークフィリア代表堤田和久さんの幼年時代の写真
両親です。

 


写真家松岡伸一の幼少期の写真
いいね!の画像

 


アークフィリア代表 堤田和久さんの幼少期の写真

お持ちいただいた幼少期の写真は8歳年上のお姉ちゃんと一緒に写っているものがほとんどでした。
ご両親と、そしてお姉ちゃんにも可愛がられて育った和久さん・・・


和久さんの今を撮らせていただきました。

写真家松岡伸一が撮影したアークフィリア代表堤田和久さんのポートレート

 アークフィリア代表   堤田 和久 さん
撮影 松岡 伸一

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