2012年1月 1日 (日)
皆様 2012年 明けましておめでとうございます。
今年も松岡伸一の写真撮影、原裕子によるイラスト制作のアットワークスタジオをよろしくお願いいたします。
元旦ということで、この度はアットの2012年オリジナルカレンダーをご紹介。
今年のカレンダーはフルーツアートクリエイターとして活躍されている村上しずかさんとのコラボレーション。
本邦初、フルーツアートの世界をお楽しみ下さい。
2012カレンダー ” FRUIT ARTS Shizuka Murakami ”
フルーツアート: 村上 しずか / 撮影: 松岡 伸一 / デザイン: 原 裕子

村上しずかさんプロフィール
村上 しずか
フルーツアートクリエイター
新宿調理師専門学校において調理師免許を取得後、リゾートホテルに勤務。
和食・中華などの現場経験の中で『女性調理師が男性社会の調理場で行き抜くことの難しさ』を痛感。他者に勝る独自性を模索する中でフルーツアートを考案。その技術を高めるために海外に単身留学し、帰国後は確固たる基礎技術を基にスクールの運営や【フルーツアートクリエイター】として活躍。
2010年4月『日本フルーツアートクリエイター協会』を設立、【フルーツアートクリエイター養成講座】にてフルーツアートの普及や行進の育成に当たる。現在、フルーツアートクリエイターが全国に誕生し夫々に活動の場を広げている。
2010年『フルーツカッティングの技法書』(誠文堂新光社)を出版。
好評発売中!
村上 しずか さんのウェブサイトはこちら http://fruit-art.com/
村上 しずか さんのブログはこちらhttp://ameblo.jp/sizuka-m/
東京・横浜・神奈川の出張撮影。経験豊富なプロの写真家が出張カメラマンに!
作品撮影・商品撮影のことなら、アットワークスタジオ の出張撮影サービスにおまかせ
2011年12月24日 (土)
夏に撮影した仕事の紹介がクリスマスイブになってしまった・・・
みなさま Merry Christmas!
この本のご紹介はもっと早くする予定だったのに・・・
9月頃からずぅーっとずぅーっと続く忙しさのせいもあるけれど、
今週月曜の朝、メインのパソコンがクラッシュしたああ(泣)
このところの酷使のためか・・・・(涙)
何をどうしても、デスクトップのファイルを開けない。
外付けのハードディスクに、撮影した納品前のRAWデータはバックアップとってあるものの、
現像作業の済んだ納品データは開かないCドライブに・・・(また泣)
泣いたところで問題は解決しない。重ったいパソコンかかえて秋葉原へ。
Cドライブを取り外してもらい必要なデータだけ何とか救出!
この瞬間まで生きたここちがしませんでした。
本題です。
ご紹介の本は 『郷土玩具のはがき木版画』 保田温良著 日貿出版社刊 。
写真撮影を松岡伸一が担当しました。
上記のクラッシュパソコン(秋葉原のサポートセンターに入院中)の中にあるので
写真を公開できなくて残念ですが、
保田温良先生の版画作りの実際、描く・彫る・摺るの制作過程をわかりやすく解説している本です。
制作中の写真、道具の写真、モチーフである郷土玩具の写真などビジュアル満載の良書です。
何より、一枚一枚手作りなのが摺り上がった作品の温かな味わいにつながっているのでしょう。
今年の年賀状は手作りで行こう!(って、おそいか・・・)
2011年10月24日 (月)
イラストレーターの原裕子です。
あれだけしつこかった残暑はどこへ
ここ、たまプラーザの街は すっかり秋のよそおいです。
日頃からお世話になっているマキノ出版さんから
が好評発売中です。
この本の中のイラストレーションを描かせていただきました。
若き日の渡部昇一先生がイギリスのオックスフォード大学留学中に街の本屋で出会った1冊。
マーフィーという名の牧師さまが書いた 『あなたの潜在意識の力』 。
人には潜在意識を実現する力がある。
なので、つねに自分の潜在意識に、夢や希望、幸福のイメージを描いていることが成功の法則なのだ!

やすらぎ、怒らない、新しい鞍(乗馬馬の)を買った!、おいしい食べ物、犬と散歩、
伊トスカーナのアグリツーリズモで美味しいキャンティーワインを飲む私・・・
潜在意識が働いて、実現できるといいなあ。
付録の CD 聴きながら眠るといいそう・・
2011年8月17日 (水)

マキノ出版の I 副編集長から重版決定の
お知らせと共にその重版本が届きました。
売れてるそーです。
写真撮影を松岡伸一が担当しました。
(川村亜紀さんを除く)
この本に登場するのは、元日本テレビアナウンサーで現在フリーアナウンサー、タレント、声優も務める大神いずみさん、野菜ソムリエで女優のオシリーナこと秋山莉奈ちゃん、そして骨盤スクワット指導の第一人者小倉誠先生など。
昨年末の大神さんを皮切りに、いろいろな方の『骨盤スクワット』を撮影したなあ・・・
今発売中の 『安心 9月号』 掲載、 ミスマガジン鹿谷弥生ちゃんの骨盤スクワットも撮らせていただいた。
ここまでくるとボクは骨盤スクワット専門フォトグラファー、任せてちょうだい、before も after も!
骨盤スクワットは2週間~1ヵ月くらいで目に見える効果があらわれるよう。
前述の鹿谷弥生ちゃんも、骨盤スクワットを始めた日の撮影から、わずか2週間後の撮影日には目に見え
てスッキリとやせていた。(もともと常人離れのスタイルなんだけれどね)
大神いずみさんの”プロ根性”とでも言うべき
実行力と結果を出す力には驚いた。
二人のお子さんを出産後の体調変化で、
「ありえない肉が!」と嘆いていらしたのが
昨年12月末。 2週間後にafterの撮影の約束
をした際に「これからクリスマスケーキや御節
と対面する私に、ダイエットを要求ですかあ!」
とウソぶいていらした。
掲載の写真は今年3月に、今回紹介のムック本のために撮影したもの。
どう?産後太りとは無縁のすっきり美人でしょう。
エネルギッシュでユーモアに溢れた大神いずみさんの魅力。大神さんが骨盤スクワットを通じてスッキリしていく経緯や、骨盤スクワットのやり方などが今日紹介の『骨盤スクワットDVDブック 』 に詳しく出ています。
効くみたい・・・骨盤スクワット!
撮影 : 松岡 伸一
大神 いずみ
1969年、福岡生まれ。フェリス女学院大学卒業後、日本テレビ入社。数々の番組を担当し、人気アナウンサーに。1999年、日本テレビ退社。2000年、プロ野球選手(現・野球評論家)の元木大介氏と結婚。2006年に長男を、2010年に次男を出産。主婦そして母の顔を持ちながら、バラエティー番組への出演や、ナレーション、声優、ラジオDJなど、多岐にわたり活躍中。
大神 いずみ さん オフィシャルブログはこちら→おおがみいずみのつくりかた
2011年6月16日 (木)

素敵な本が出ました。
『 大好き!ペーパークイリング 』
内藤貴子著 日貿出版社刊
写真撮影を松岡伸一が担当しました。
内藤貴子さんのペーパークイリング作品とは、
紙をクルクル巻いて楽しく作る小さなクラフトです。
それはそれは 楽しいんです。
それはそれは 小さいんです。
それはそれは 撮りにクイリング ( ・・・ )
日貿出版社のほのぼの美人編集者K女史と一緒に、ミクロ決死隊となって3日間の撮影に挑みました。
小さな小さな作品をつぶさに写真で表現するために、ストロボフル発光の超絞込み
被写界深度を確保して、AF、三脚使わず中腰撮影。
やさしい女流剣士、内藤先生はボクの腰をお気遣い、腰に巻くゴムバンドを貸して下すったあ。
楽しくて明るく、そしてカラフルな内藤ワールドを何とか撮影できたものと思います。
作品制作プロセスも(指先アップの!)豊富な写真付きで説明しているので、
これからクイリングを始める人には最適の書か!
みなさま、本屋へ GO !!

内藤貴子さんプロフィール
内藤 貴子(ないとう・たかこ)
東京都港区生まれ。現在府中市に在住。
1996年、クイリングに出会う。
2000年より、さくらいたえこ先生にペーパークイリングを学ぶ。
2005、2007、2009年、さくらいたえこ生徒展出展。
2006~2008年、日本クイリングギルドのクイリング・コンテスト立体部門で
グランプリを3年連続受賞。
2009年、府中芸術祭にアンティーク・クイリングを出展。
日本クイリングギルド会員。内藤貴子クイリング教室を主宰。
内藤 貴子 さんのブログは こちら http://takaquilling.blog9.fc2.com/
内藤貴子公式HP 『大好きクイリング』 は こちら I Love Quilling
東京・横浜・神奈川の出張撮影。経験豊富なプロの写真家が出張カメラマンに!
作品撮影・商品撮影のことなら、アットワークスタジオ の撮影サービスにおまかせ
2011年6月 1日 (水)
これを読んでくれている(数人の)みなさま!
お久しぶりです・・・
忙しさに流されて、ついついこの What's NEW の更新をなまけてしまう・・・
今日ご紹介する本も1ヶ月以上前(4月25日)に発売されているものです。
ところでアナタは
毎日歩いていますか?
時々運動していますか?
血糖値は大丈夫ですか?
ヘモグロビンA1cって知ってますか?
日本人は糖尿病になりやすいって知ってますか?
足裏に色々なツボがあってすい臓のそれを刺激すると血糖値が下がるって、知ってるわけありませんね!
宝島社さんからの依頼でイラスト制作を原裕子が、スタジオ撮影を松岡伸一が担当したこのムック本
おすすめです!
血糖値や糖尿病の問題だけでなく、日頃の体調管理や健康増進に役立つ足裏ほぐし! ボクはもう7人もの大切な人達にこの本をプレゼントしました。 くどいけど、おススメです!
2011年3月23日 (水)
この度の大震災について・・・
2011年3月11日。
あの日の僕は都内のハウススタジオで撮影だった。
地震の直前、機材をとりに外のコインパーキングに停めてあった自分の車にいた。
たまたま前を通りかかったモデルさんと立ち話をしているところにあの大地震が起こった。
これまで体験したことのない大きさと長さに驚きながら、彼女とともに車の中に避難。
迅速に携帯のTVをつけてくれた彼女のおかげで震源は東北地方であることを知る。
彼女は親御さんに、僕は妻に電話をかける ・・・ 全くつながらない。
他のスタッフと合流しよう、とスタジオに戻った。
スタッフ全員外に出て、みんな携帯片手に呆然としていた。
この時点では、あの想像を絶する津波や原発クライシスが起きることを誰も知らない。
この日の撮影はムービーのチームとジョイントだったが、揺れては仕事にならない彼らは早々に撮影中止を決定。リスケジュールの話し合いをしていた。一度は撮影全て中止との雰囲気だったけれど、編集者の方から 「スチール撮影は決行でいいでしょうか?」と聞かれ、僕は承諾。余震も頻繁にあったし、残った出演者、スタッフ全員不安を抱えていただろうし、決してまともな撮影ではなかったと思う。それでも夜までには必要なカットをなんとか無事に撮影。異様なテンションの中、最終カットのシャッターを押した後は全員で拍手。
出演者のマネージャーの方の車と僕の車に分乗して、それぞれが帰途についたが、皆さん大変だったらしい・・・僕の帰りの車中からも、環八・246とずっと歩いて帰る人々の行列が続いているのが見えたし、それら歩く人のスピードの方がノロノロ進む車よりも速かったりした。たまプラーザの事務所に着くと、イラストレーターの原裕子の他に、梶ヶ谷にある会社からバスと徒歩で僕の事務所にたどりついたY嬢がいた。彼女の話では携帯の電源が切れ、必要な連絡もままならず、青葉台にある自宅まで帰る交通機関もなく・・・ほとんど難民状態。Y嬢はウェブデザイナーで、当社のHPを担当してくれている。梶ヶ谷のビルはものすごい揺れで、生きたここちがしなかったそう・・・。本当に恐ろしい目にあった、心細い思いをした、という表情。その日撮影したデータをPCにバックアップした後、原とY嬢を送ってから自宅に戻った。深夜になっていた。
あれから12日間の時が過ぎた。
今日になってもまだ多くの行方不明の方々がいる。
物資の届かない地で避難生活を送っている方々がいる。
原発クライシスに命がけで立ち向かっている現場の方々がいる。
この状況に対して、何をつぶやけばいい?何をすればいい?
この2週間ずっと自問しながらも、日々の仕事や生活といった日常に流されて
毎日をヘラヘラとやり過ごすことで精一杯だった気がする。
被災地の方々へのお悔みやお見舞いの言葉はみつからない。
テレビに流れるACの広告を見てイライラするのは僕だけだろうか?
「私たちに今出来ることは、募金と節電です」とラジオから聞こえてくる。
そう、募金はする。節電をこころがける。それらはする。
▼日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00002074.html
▼Yahoo!基金
http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
「みんなの心をつなげよう」とDJが言う。僕はチャンネルを変える。
「不謹慎との声もありますので、4月の花見は中止といたします」 ・・・・・
いち写真撮りである僕に出来ることはおそらく、無理にでも平静をよそおい、淡々と仕事に集中し、出来れば明るく日々の生活を送ることなんだろう。そんな僕のように無力な個人の生活の集積こそが、時のうつろいの中で、目に見えない力となってこの国を元気にするんじゃないだろうか。諸外国からのメッセージを耳にするたびに世界における日本の存在感が大したものであることを再認識する。「がんばれ日本!」のエールはワールドカップやオリンピックよりも、まさにこれからの我々のためのスローガンなんだろう。
写真はセントラルジャパン所属のモデル、長野真歩さん。
前述の大地震の瞬間、僕の車に一緒に避難していたモデルさんです。
震災後の今月21日にも別の撮影でご一緒したけれど、彼女こそ自分のできること、やるべきことに集中し、そして明るく日々を送っている人だと感じています。僕は撮影のたびに、彼女をつつむプラスのオーラから元気をもらいつつ、ベストの表情を写し撮ろうと頑張るのです。
モデルとして頑張っている真歩さんのかなえたい希望の一つに、『美的』(小学館)に載ることがあるそう。
そんな彼女に頼まれて、ある雑誌の仕事の後、そのままスタジオをお借りして『美的』テイストで撮ったのが掲載の写真。
たまたま震災の瞬間に一緒だったので、からめて書いてしまったけれど、
『美的』なモデル、長野真歩さんの希望が叶いますように・・・
Y嬢は9月に結婚式を挙げる予定。
僕もその日の撮影を頼まれている。
平安でおめでたい9月の一日となりますように・・・
真冬のように寒い日が続いているけれど、
一日も早くあたたかい季節がやってきますように
春を待ちながら・・・『美的』なモデル真歩ちゃんのこと
長野 真歩
広告・出版などのモデルとして広く活躍中。
長野 真歩さんのオフィシャルブログはこちら→ Sola
2010年12月 8日 (水)
アットの2011年オリジナルカレンダーは、陶芸家・音楽家として活躍されている浅井竜介さんとのコラボレーション。 浅井さんの個性豊かな作品のテクスチャーに松岡伸一のカメラが挑みました。
2011カレンダー ” POTTERIES RYUSUKE ASAI ”
陶芸: 浅井 竜介 / 撮影: 松岡 伸一 / デザイン: 原 裕子
浅井竜介さんプロフィール
浅井 竜介
陶芸家
英国ダーティントン・ホール・スクールを経て、早稲田大学へ入学。近代工芸史を学ぶ。卒業後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ大学院で陶芸の理論、実技を修める。帰国後、陶芸家、鯉江良二氏の知遇を得る。桃山から現代までの幅広い作風を持ち、独自の作風と造形が注目され、高い評価を得ている。海岸美術館芸術研究所教授。音楽家としても活動。銀座一穂堂サロン、新宿柿傳ギャラリーなど、展覧会多数。
翻訳に「ラベンダーの咲く庭で」がある。
祖父は陶芸家、矢野陶々。父は写真家、浅井慎平。
浅井 竜介 さんのウェブサイトはこちら rysk's Web
撮影 松岡 伸一
東京・横浜・神奈川の出張撮影。経験豊富なプロの写真家が出張カメラマンに!
作品撮影・商品撮影のことなら、アットワークスタジオ の出張撮影サービスにおまかせ
2010年9月17日 (金)
日本男性と結婚したジーナは今、日本に住んでいる。
でもクリスマスシーズンになったら、久しぶりに母国ルーマニアに帰ってしばらく滞在するんだ。漢字がネックで日本では自動車免許を取るのがむずかしいから、滞在中に国際ライセンスを取るつもり。
ルーマニアにいた頃はモデルの仕事をしていた。結構メジャーなマガジンの表紙を飾ったことだってある。日本に来てからもモデルの仕事を探したけれどジーナの身長が高すぎてサイズが合わない。
モデルの仕事、好きなんだけれど・・・。
今回のルーマニア滞在中に、むこうでまたモデルのオーディション受けてみよう!と考えている。
※ 画像をクリックで、少し大きな写真をご覧になれます。
(c) 2010 Gina / Shinichi Matsuoka / AT Corporation 一切の転載を禁じます。
オーディションフォト・メモリアルフォトは アットワークスタジオ におまかせ。
東京・横浜・神奈川での出張スタジオ撮影も可能です。「おうちでファッションフォト!」ご自宅を撮影スタジオに。
2010年8月 6日 (金)
8月の猛暑の中、都内の閑静な住宅地にある、水彩画家青木美和さんのアトリエにお訪ねして、ご本人と作品制作の様子を撮影してきました。色彩と光に溢れた青木作品のようなテイストの写真を撮ってほしい、というのが企画からデザインまで担うマルチ編集者、大越さんからの依頼。
大きな一枚ガラスの窓から差し込む真夏の午後の光。「いつもは暗~い地下室で描いたりしているんですよ。」と言われる青木さんに、僕は窓辺に座っていただくようリクエスト。
素敵な笑顔の青木さん!きっと青木さんの心も、ご自身の作品のような明るい色で彩られているんだろうな。 ”汚れちまったあ悲しみのお”な僕なれど、何やら波長が合い、撮影はいいリズムでサクサク進む。
ひとしきり混色の様子などを撮影した後、最後に青木さんのポートレートを撮らせていただいた。自分で言うけど、いい写真でしょう!
この時の写真の掲載された本 『水彩画 色の覚え書き』 青木美和著 が発売されました。
詳しくはこちら→ 水彩画 色の覚え書き―人気画家に学ぶ混色と配色
人気水彩画家 青木美和さんのホームページはこちら
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